MINI クラブマンの記録

BM mini クラブマン R55(第2世代)の記録です。

MINI クラブマン(R55) ドライブレコーダー取付け

どうも、みふーです。

 

今回は、ドライブレコーダの取付けについてご紹介致します。

 

 

ドライブレコーダーを取付ける理由

最近だと、あおり運転など社会問題となり、ドライブレコーダーの需要は日々高まりつつあります。

私もトラブルに巻き込まれる前にドライブレコーダーの取付けを行いたいと思い、取付けを行う事にしました。

 

ドライブレコーダー 紹介

最近だと、ドライブレコーダーの種類はたくさんあり、機能に関してもメーカーに

よって様々です。

  

今回、私が選んだドライブレコーダーは、COMTEC製 ZDR−022です。

最新機種ではありませんが、最低限の機能が付いており、お値段もリーズナブルなところから

こちらを選びました。

 

 

COMTEC製 ZDR−022 機能紹介

ZDR−022の機能は、下記になります。

1.液晶パネル付き

2.ノイズ対策済

3.HDR搭載

4.駐車監視

5.録画200万画素

6.Gセンサー搭載

 

また、安全支援機能が搭載されており、

・前行車発進お知らせ機能

・ドライブサポート機能

・前方信号お知らせ機能

といった機能もあります。

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ZDR-022

 

ドライブレコーダー取り付け方法

実際にドライブレコーダーを取付けていきます。

 

①電源の確保

まず、電源をどこから取るかの確認を行います。

 

私は、ヒューズBOXから電源を取る事にしました。

 

今回、取付けるZDR−022はシガープラグが付属してますので、

ソケットに挿すだけでも電源の確保は出来ます。

 

私の車、ミニ クラブマン (R55)は、運転席の右側にヒューズBOXがあります。

今回は、こちらから電源を確保しました。

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クラブマン ヒューズBOX

赤枠のフタを開けると、ヒューズBOXがあります。

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ヒューズBOX
②ヒューズの場所 確認

ヒューズBOXから使えるヒューズを探します。

 

その際にテスターを使います。

エーモン製のテスターはお値段もリーズナブルなので、お勧めです。

通電すると赤く光るタイプです。

 

テスターを使って、エンジン(ACC電源)を入れた時に通電するヒューズを探します。

電源ONさせた時に、テスターが赤く光るヒューズを探します。

 

私の車は、フタの裏にヒューズの詳細が書いてました。

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ヒューズ詳細

今回は、F44 アクセサー用から電源を取ります。

 

③電源の取り方について

電源を取る際に便利なアイテムがあります。

 

こちらを使うと簡単にヒューズから電源を取る事が出来ます。

シガーソケットになっているため、ドライブレコーダーのプラグを差し込むだけです。

 

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ヒューズBOX内の該当するヒューズを外します。

ヒューズは、ペンチで簡単に抜けます。

 

あとは、付属してるヒューズを外した場所に差し込むだけです。

 

ヒューズは3種類付属してますので、サイズに合ったヒューズを

差し込みます。

 

今回、20Aのヒューズから電源を取りますが、付属してるヒューズは15Aです。

定格の電流が低くなりますが、20A→15Aになっても、15Aを超えない限り問題ありません。

 

15Aあればそれなりの大きさなので、超える事はまずないと思います。

 

④配線経路の確認

電源を取る場所が確定したら、次は配線経路の確認です。

 

ドライブレコーダーの取付け場所を確認して、必要であれば化粧パネルを外していきます。

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私のクラブマン は、途中まで隙間にケーブルを入れることが出来ますが、やはりパネルの取外しが必要でした。

 

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私のクラブマン は、緑枠のパネルを外す必要がありました。

他のパネルに関しては、簡単に外れますが、こちらのパネルの取り外しは少し大変でした。

 

パネルの上あたりにエアーバックがありますので、慎重に作業する必要があります。

作業される場合は、自己責任でお願いします。

 

また、パネルを外すためには、黄色枠の蓋を外す必要があります。

内張り剥し、もしくはマイナスドライバーを使えば簡単に外せます。

 

外すと、トルクスのボルト1本が見えます。

サイズは、T20です。

 

あとは、力ずくでパネルを外します。

こんな時に便利なアイテムがあります。

 

 

この内張り剥がしを使って外していきます。

 

あとは、ヒューズBOXまでのパネルを1枚ずつ外していきます。

 

接続が完了したら、2度手前にならないようにパネルの復旧を行う前に、電源がONするかの確認を行います。

 

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電源がONして、パネルの復旧が完了すれば、作業は終了です。