MINI クラブマンの記録

BM mini クラブマン R55(第2世代)の記録です。

MINI クラブマン(R55) ターボ計•水温計 取付け

みなさん、どうもみふーです。

 

今回は、ミニ クラブマンにターボ計と水温計を取付けを行いましたので、

ご紹介したいと思います。

 

 

MINIに水温計を取り付けた理由

MINIは、イギリス車のため、寒い地域で走る事を想定してます。

そのため、水温が国産に比べると高めになってます。

また、冷却用のポンプは、110℃以上で動作するように設定されてます。

私は、車のオーバーヒートを避けるため、常に水温の確認を行いたいと思い、

水温計の取付けを行いました。

 

取り付けを行なった水温計・ターボー計 紹介

今回、取付けを行なった水温計・ターボ計は、

Pivot(ピボット)製 52X−MNです。 

 

 

Pivot製 52−MNを選んだ理由

Pivot製 52−MNを選んだ理由は、2点あります。

①取付けが簡単

 説明書に取付け方法が細かく記載されているため、簡単に取付けが出来ます。

 電源の取り方も細かく記載されており、必要なヒューズも用意されてます。

 

②値段がリーズナブル

 他の水温計・ターボ計と比べると、非常に安価です。

 

水温計・ターボ計 取付け方法

取付け方法を説明していきます。

 ①電源の確保

 電源は、ヒューズBOXから取ります。

 説明書にヒューズBOX内のどこから電源を取るかの

 説明も記載されています。

 

 また、電源を取るためのヒューズも用意されているので、

 指定されてるヒューズBOX内のヒューズの取外しを行い、

 差し込むだけです。

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説明書

ちなみに、ヒューズBOXの位置は過去のブログに記載してますので参考にしてください。

 

katsuhiro-blog.com

 

ヒューズの位置も念のために記載しておきます。

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説明書では、赤枠の位置から電源を取るようにと記載されてます。

 

②OBDコネクター(診断コネクター)に接続

次に、OBDコネクターに付属されてる端子を接続します。

 

OBDコネクター(故障診断コネクター)は、運転席の右下にあります。

 

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赤枠の辺りを下から覗き込むと見えてきます。

 

③水温計・ターボ計メーターの取付け

次に、メーターの取付けを行います。

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水温計とターボ計は、純正タコメーターに取付けを行います。

 

取付けを行う前に、純正タコメーターを1度取外す必要があります。

 

純正タコメーター裏のボルト2本を外すと、取外しが出来ます。

 

ボルトを落とさないように、慎重に取り外しを行いましょう。

私は、ボルト1本を落とし、ボルト救出に大変苦労をしました。

 

取り外しが完了すれば、説明書通りに、残りを配線の接続を行えば完了です。

 

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作業としては、1時間程度で完了します。

 

取り付け非常に簡単で、説明書通りに作業を進めれば、何の問題もありません。