MINI クラブマンの記録

BM mini クラブマン R55(第2世代)の記録です。

MINIの魅力

どうみみふーです。

 

今回は、ミニの魅力についてご紹介したいと思います。

 

ミニの良さというのは、いろいろあります。

その良さをお伝え出来ればと思います。

 

 

MINIはいつデビューした?

MINIの市販モデルが発表されたののは2000年に開催されたバリモーターショーでした。

1997年のジュネーブショーでは当時のローバーとBMWがそれぞれ異なるMINIのコンセプトカーを発表していたみたいです。

 

最新のモデルはCOOPERだけではなかった

MINIが正式に発表されたのは、2001年の5月でした。

その時にCOOPERと共にラインナップされたのがONEでした。

やはり、MINIといえばCOOPERというのは世界的な認識なため、ONEというのはあまり聞き慣れないグレートなため、周囲は興味を持ち興味深々だったみたいです。

 

日本に導入されたのはいつ?

MINIの日本導入が正式発表されたのは2001年10月18日でした。

最初に導入されたのは、ONEとCOOPERでホームページと電話で先行予約で受け付けれたとのことです。

2001年10月18日に予約が開始され、1月時点で1300台の予約が入ったとの事です。

 

クラブマンはいつデビューした?

クラブマンがワールドプレミアムされたのは、2007年の東京モーターショーでした。

イギリスで狩猟などで使われた『シューティング・ブレーク』をコンセプトに揚げ、ハッチバックよりも長いホイールベースを備えた特徴的なプロポーションが話題になりました。

市販モデルの内容は、その年の10月に発売され、予約を開始した。

 

初代で人気だった特別仕様車は?

初代MINIには、いくつかの特別仕様車が設定されたが、現在も中古市場で見かける事が多い人気モデルが、通称『キャラクターズ』と呼ばれた3モデルです。

『MINIセブン』はONEとCOOPER、『MINIパークレーン』と『MINIチェックメイト』はCOOPERとCOOPER S に設定されました。

人気の秘訣は、それぞれが専用のボディーカラー、デザイン、トリム、シートを備えていたことです。

2代目MINI、1代目MINIとの違い

2代目のMINIが発表されたのは2006年です。

初代の時と同じバリモーターショーが世界初披露となりました。

同じ年に北京で開催されたオートチャイナ2006でアジアプレミアムが実施され、日本仕様は2007年1月に発表されています。

2台目の日本仕様は、まずCOOPER、COOPER  S から導入されエンジンはBMWが開発した1.6L直4にスイッチ。COOPERには可変バルブ制御のバルブトロニックが採用された自然吸気ユニット、COOPER  S に直噴ツインスクロールターボが搭載されました。

ボディは若干ながら大型され、ルーフ以外の外板パネルは新設計されている。

MINIらしい愛嬌のあるデザインはそのままに、より洗練されたイメージを印象づけました。

価格はCOOPERのMTが251万、ATが264万、COOPER SのMTが295万、ATが308万でした。