MINI クラブマンの記録

BM mini クラブマン R55(第2世代)の記録です。

MINI クラブマン (R55) 自分でバッテリー交換

どうも、みふーです。

 

今回は、MINI クラブマン  (R55)のバッテリー交換をご紹介します。

 

  

ミニのバッテリー交換は、国産車と比べると正直大変ですが、コツさえおさえれば、自分で交換が可能です。

また、ディーラーにお願いをすると、ミニ特有の複雑な作業が発生するため、部品代と作業費を合わせて、5万円以上の費用が発生します。

 

今回のように、DIYを行えば、部品代だけで済むので出費を抑える事が出来ます。 

 

 バッテリー選定 

適合バッテリー

適合するバッテリーは、下記ブログから確認できます。

 

katsuhiro-blog.com

 

選定したバッテリー 

 私は、下記のバッテリー選びました。

 

BOSCH製 BLA-70-L3   70Ahです。
 

このバッテリー選んだ理由として、コストパーフォーマンスに優れてる上に、安心のBOSCH製だからです。

 また、私のMINI  クラブマン はアドリングストップ車なので、AGMバッテリーが必須となります。

バッテリー交換

それでは、バッテリー交換について説明していきます。

 

バッテリーは、赤枠の場所にあります。

エンジンルームの助手席の前ぐらいです。

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エンジンルーム

カバーを外す際に気をつけないといけないのが、爪が非常に折れやすいという事です。

慎重に作業する必要があります。

 

カバー外すと、バッテリーが見えますが、バッテリー自体が大きいので、そのままごっそり外す事は出来ません。

周辺のカバーも同時に外す必要があります。

 

おそらく、工賃が割高になるのは、この作業が発生するためだと思われます。

 

まずは、写真にあるボルト2本とウォッシャーパイプを外します。

ボルトは10mmです。

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全て外すと、樹脂のカバーは外れます。

ここでも、カバーは折れやすいので、慎重に外していきます。

 

また、外す際にボンネットとワイパーが邪魔になるので、こちらもうまい事左右と上下に動かして、カバーを外していきます。

 

樹脂カバーが外れると、バッテリーを外す事ができます。

 

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 バッテリーは、緑枠の10mmのボルト1本だけで固定されております。

※ステーになっており、緩める事で取り外しが出来ます。

 

外す前に、青枠のガス抜き用のホースを外しておきます。

 

また、バッテリーの取り外しを行う前にメモリー保護を行うために、バックアップ電源の供給が必要になります。

メモリーを保護するためには、バッテリー外しても電気を供給し続けないといけません。 

 

おすすめなのが、こちらです。

 

この商品をOBD2端子に接続するだけで、バックアップ電源を供給する事が可能です。

12V用バッテリーもしくは、9V乾電池から供給が出来ます。

9V乾電池だけだと心配な方は、12V用バッテリーを用意すれば確実に作業できます。

 

OBD2の位置は過去の記事から確認できます。

 

katsuhiro-blog.com

OBD端子に接続を行うと、緑のランプが点灯します。

そして、9V乾電池もしくは12V用のバッテリーに接続を行うと、2個緑ランプが点灯します。

 

バックアップ電源の接続が完了すれば、バッテリーの端子を抜いていきます。

 

端子を抜く際は、必ずマイナス(黒)→プラス(赤)の順番で外していきましょう。 

 

端子を外す時に、工具をボディーに接触させないように気を付けて作業します。

 

心配な方は、樹脂製のスパナを使用する事をお勧めします。

 

バックアップ電源が供給されているので、外したプラス端子は手袋など使って保護しておきましょう。

 

外し終わったら、新しいバッテリーに載せ替えます。

復旧は逆の手順で行います。

 

端子の取り付けもで必ずプラス(赤)→マイナス(黒)の手順で取付けを行います。

 

ガス抜き用のホースも忘れず取付けを行ってください。

 

樹脂カバーの復旧を行う前に、車の電源が入るか、確認を行います。

 

電源が入れば、樹脂カバーを復旧させます。

 

バッテリー交換は以上です。

 

作業自体は、2時間程度で完了します。

 

バッテリーは寿命を迎える前に早めの交換をお勧めします。