MINI クラブマンの記録

BM mini クラブマン R55(第2世代)の記録です。

MINI クラブマン(R55) イグニションプラグ交換

どうも、みふーです。

 

今回は、MINI クラブマン のイグニッションプラグの交換方法をご紹介致します。

 

イグニッションプラグは、消耗品なので数年1回交換が必要です。

 

車検時には、交換が推奨されますが、ディーラーにお願いをすると高額な部品代と工賃を取られます。

 

交換方法は、非常に簡単なので、どうぞお試しください。

 

 

イグニッションプラグとは

イグニッションプラグは、エンジンかける際に必要なパーツで、エンジンの点火に使われる

ものです。

イグニッションプラグは、寿命が来ると壊れてしまい交換が必要です。

 

交換するイグニッションプラグ

今回は、BOSH製ZR5SI332を選定しました。

安心のBOSH製であることと、格安なことから、こちらを選びました。

 

イグニッションコイル交換方法

①カバー取り外し

 まずは、エンジンルームのプラグカバーの取り外しを行います。

トルクスネジ2本で止まってます。

f:id:katsuhiro5656:20201223231914j:plain

エンジンカバー 取り外し

 

エンジンカバーを外すときに、一時的にオイルキャップを外す必要があります。

ゴミが入る事を避けるためにも、カバーが外れたら、キャップを閉めておきましょう。

 

f:id:katsuhiro5656:20201224103512j:plain

 

②イグニッションコイルのカプラの取り外し

 イグニッションコイルのカプラを抜きます。手前に引くfだけで抜けます。

 

f:id:katsuhiro5656:20201224103748j:plain

カプラ取り外し

 

爪を上げながら行うと、外れやすいと思います。

 

③イグニッションコイルの取り外し

 イグニッションコイルの取り外しを行います。

イグニションコイルは、4箇所外す必要があります。

外し方は簡単で、上に抜くだけです。

 

f:id:katsuhiro5656:20201224104433j:plain

イグニッションコイル 取り外し

 

外れると、イグニッションプラグが見えてきます。

f:id:katsuhiro5656:20201224105035j:plain

 

④イグニッションプラグの取り外し

 次に、イグニッションプラグの取り外しを行います。

 イグニッションプラグの取り外しには、MNI 専用ソケットが必要になります。

 14mmの12角のソケットが必要です。

 

私は、こちらの工具を使いました。

 
取り外しを行う時に、オイルの滲みがあるかも同時に確認を行いましょう。
オイル滲みがある場合、ヘッドカバーのシールからオイルが漏れている可能があります。
 
その場合、早急にヘッドカバーのシール交換も行いましよう。
 
⑤イグニッションプラグ取り付け

イングニッションプラグの取り付けは、差し込んで締め込んでいきます。

その際に先端の電極を当てないように気をつけて作業します。

 

また、締め込む際は規定のトルク25Nmで締め込みます。

角度法を用いる場合は、仮締め後1/2回転です。

 

取り付けが完了したら、イグニッションコイルの取り付け、プラグカバーの取り付けを行い作業終了です。

 

作業としては、非常に簡単なのでお試しください。