MINI クラブマンの記録

BM mini クラブマン R55(第2世代)の記録です。

MINIの簡単にできる点検事項 遠距離を運転する際には要確認

どうも、みふーです。

 

今回は、簡単にできるMINIの点検事項を紹介します。

 

日々、点検を行うことで思わぬ故障やトラブルを回避することが出来ます。

 

便利なアイテムもありますので、ご紹介致します。

 

タイヤの確認

タイヤ関係のトラブルは非常に多く、最悪の場合は大きな事故に繋がる可能性があります。

日頃から点検を行えば最悪の事態を避ける事が出来ます。

 

①タイヤの空気圧確認

 タイヤの空気圧の確認は非常に重要です。

 空気圧が低下すると、タイヤのパンクや最悪の場合タイヤがバーストする事もあります。

 

 MINIの場合、適正空気圧は運転席側に表示があります。

 

 

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 タイヤのサイズ、乗車人数によって適正空気圧が変わってきます。

 適正な空気圧を維持する事でタイヤのトラブルを避ける事が出来ます。

 

 まずは、空気圧の確認が必要です。

 空気圧は、あるアイテムを使うと簡単に確認ができます。


 

このアイテムを使うと、タイヤのキャップを外して挿すだけで空気圧の確認が出来ます。

非常に簡単です。

 

空気を入れる必要がある場合に関しても、便利なアイテムがあります。

 
ガソリンスタンドでも空気を入れる事は可能ですが、12Vのプラグソケットがあればどこでも簡単に空気を入れる事が出来ます。
 
②タイヤの溝の確認

 タイヤの溝の状態を確認することも非常に重要です。

 溝が減ると、車の停止制度が悪くなるだけでなく燃費にも影響が出てきます。

 そして、最悪はタイヤのバーストする危険性があるのです。

 タイヤの溝が適正な状態であるか確認を行い、危険な状態であれば、

 すぐにでも交換が必要です。

 

 タイヤの溝に関しても、あるアイテムを使えば簡単に確認が可能です。

 

 

 こちらのアイテムを使えば、簡単にタイヤの状態を確認する事が出来ます。

  危険な状態の場合は、タイヤの交換が必要になります。

 

③ホイールの締め付けボルトの確認

 規定のトルクでボルトが締め付けられているか確認をします。

 トルク管理は、トルクレンチで行います。

 MINIの規定トルクは、140N •mになります。

 

 最近では、トルクレンチの値段も安いので、1本持っていても損はないと思います。

 

 冷却水の確認

 冷却水の確認に関しても非常に重要です。欧州車は、温度が高め設定に

なっているため、冷却水というのは非常に重要な役割を果たします。

MINIの場合、110℃以上で冷却用のポンプが作動します。

設定温度としては、非常に高めとなってます。

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なので、冷却水が規定範囲内の容量があるか、確認しましょう。

タンクの側面にメモリが付いているので、規定範囲内に冷却水が入っているか確認できます。

 

 日々、点検を行う事で事故やトラブルを未然に防ぐ事ができます。

 

点検内容も簡単なので、皆さん試してみてください。